【雑記】ゲームも学びあるよね

 

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destiny

ゲームをよくやるというと、「ほどほどにしたほうがいいよ」とかいう方も多いのでめも

ゲームはかなり学びあると思ってます

今回はコミュ力についてめも

 

昔やってたDestinyというゲームではレイドという6人で行う難易度高めのモードがありました

私は6人もゲーム友達いなかったので掲示板やSNSで人を募集してやっていましたが、

最初は難易度高すぎてなかなかクリアできない

キャラコンが下手で崖から落ち続けたり、ボスにぼこぼこにされたりで6時間以上朝までかかってもクリアできず、チームの雰囲気も最悪なことがよくありました

 

やらなければいいという声もありそうですが、レイドをクリアすると1週間に1回レアアイテムが取得できたので毎週かかさずやっていました

 

そこで出てくるのができるだけ短い時間で楽しくやりたいという思いです

まずは自分が足手まといにならないようにネット等で知識をつけて、キャラコン等の練習をしました

するとほどほどに上手な6人チームの場合にはすんなりクリアできるようになりました

 

しかし毎週そうはいかず、6人の中には初心者やコミュニケーションがとれない(VCできない)人が混ざることも多いです

そうなるとなかなかクリアできません。1人を責めだす人もでてきます

 

そこで今度は自分の知識を最初に共有&初心者やコミュニケーション困難な人をカバーしやすい役割にする ということをしました

するとスムーズにクリアする回数も増えました

 

しかし今度は指示されるのが嫌いな人や自分がやりたいようにしたい人が出てきます

(とくにゲーム好きな人には多いかも・・・?)

そこで今度は自分の役割のみを言って自分の状況を報告しまくる作戦にしました

そうすると各々が自由に考えて役割をはたしてくれるようになりました

そしてなにより予想外の行動もありながらつつクリアする回数が増えました(=楽しいクリアが増えました)

 

上のようにコミュニケーションだけでみてもゲームではいろいろな試行錯誤ができます

結局はチームの状況や性格を見て臨機応変にしなければならないのですが、

自分なりのパターンを考えることは今の普段のコミュニケーションにも生きている気はします

 

ゲーム自体というより試行錯誤する考え方が何に対しても大事なのかもしれませんが

ゲームを何も得るものがないと否定的にとらえられる機会が減ってほしいものです

【映画感想】ラ・ラ・ランド

映画『ラ・ラ・ランド』

楽しそうな名前の映画だったので見てみました

 

夢追う男女が付き合い、夢を追う中でうまくいかないこともありながら、最終的には別の人と結ばれてしまう

ふとしたところで再開し、もし二人が上手くいったらのストーリーをそれまでの伏線回収みたいな流れで振り返っていくお話です

 

ミュージカル調でBGMがてら流していましたが最後の振り返りを見てまた巻き戻して見てしまいました

 

最終的には二人とも幸せではあるのですが、別の幸せのパターンもあったよね・・となんだかしみじみします

 

自分の短い人生の中でもこんな感じでしみじみすることはありますし、これからもあると思います

 

今の自分があるのはこれまでの経験すべてのおかげではあるのですが、すべてをうまくいかせるのは無理ですし、思いをはせるのも仕方ないとは思います

 

しかし、自分なりに人生を進めて、なにかと再会するときは、主人公の二人のように笑顔でいられるようにいたいなあと思いました

 

 

 

【映画感想】ぼくは明日、昨日の君とデートする

関連画像

 

 

京都の美大に通う南山高寿は、大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美を一目見た瞬間、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう。涙の理由を知る由もない高寿だったが、不器用な自分を受け入れてくれる愛美にますます惹かれてゆく。そして、親友・上山からの後押しもあり、初めてのデートで告白をし、交際をスタートさせる。初めて手をつなぎ、初めて名前で呼び合う、そんな初めてのことがあるたびに泣く愛美のことを少し不思議に思いながらも、より愛美への愛情を深めていく高寿。そんな二人の関係は、誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた。しかし、初めてキスをした日、高寿は、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる…。

 

4年前くらいに公開された映画を見てみました

映画公開前に小説を立ち読みしていたのでストーリーは知っていました。

(読みやすくて立ち読みで全部読んでしまいました)

 

ストーリーを知っている分最初から切なさ前回で胸が苦しくなりましたが、見終わった後はなんだか心がきれいになった気がして見て良かったなと思える映画でした。

 

30日以外は別世界で暮らしているとのことなのでいくら命を救われた過去があるとしてもここまで思い続けるのは難しいのではないかと引っかかる部分もありましたが 笑

 

大学以降は周りの色恋関係の話を聞いているとやはり人間も動物だなと野性ぽさ感じることが多く、自分でも世間的に誠実なほうが良いのか逆に欲望のままに動いたほうがよいのか悩んでしまいます。

 

30日という短い期間だけでこんなに仲良くなれるのかは私には自信はありませんが、

このくらい縛りのある世界の方が目の前に集中できて、意外と幸せを感じやすいのかなとかも思ってしまいました。

【雑記】相手の気持ちに立って考える?

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ねこ


 

 

ここのところ私にしては休日に予定を入れすぎてお金不足寝不足でしんどいですが、なんだかんだ楽しい生活を過ごしています

 

”自分がされて嫌なことは相手もいやである”

これは私が小さい頃に親に言い続けられた言葉です

 

さいころはこれは本当のことだと思っていましたし、

地元の同じ環境で育った仲間の間ではまあまあ通用していた気がします

 

ただ、仕事をはじめて住む場所も変え、育った環境も大きく違う人とかかわるようになり、その考え方は間違っていると実感するようになりました

 

自分がされて嫌なことが、他人にとってうれしいことがあり、その逆もまたあります。

何が嫌で何がうれしいのか、それはそれまでの育った環境に大きく依存するのでしょう。

 

相手の気持ちに立って考えるなんて、育った環境が似ている人以外に対してはできるわけないのです

 

相手の気持ちを想像することも意味はあると思いますが、わからないことも多いというところで、

自分の価値観で自分の譲れないことを決めて、基本はのんびり余裕をもって人と接していきたいと思います

【雑記】ちょうど良いが一番

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何事も自分にとって丁度良いことが、日々の生活を楽しむためには大切なのかなと最近よく考えます。

 

私は今ボクシングをしているのですが、プロになって世界チャンピオンになろうとは考えていません。試合にも出ようとは考えていません。

こんなことを言うと、どうせやるのなら本気でやったほうがよいではないか

という意見も出てくると思います。

 

私は本気でやっていないわけではないのです。

むしろプロの人にも勝てるくらいうまくなりたいと思って日々練習しています。

確かにプロになったり試合にでたりしたほうが上手くなるのは早いかもしれません。

しかし、現在の仕事もほかの趣味も楽しみたい自分にとっては、試合のためにほかの何かを犠牲にして追い込むよりも、自分のペースで試行錯誤しながら練習するのがすごく幸せなのです。

 

振り返ってみると、昔やっていたスポーツはそこそこ成果もでていて、周りからもすごいとか言われることもありましたが、その時と比べても今の方が楽しいと感じているのです

 

 

もちろん、自分の今の練習量では全然楽しめない・ものたりないと感じる人がいれば、逆に仕事やりながらこんなに練習するのはしんどいと感じる人もいるはずです。

 

この楽しめる基準は、これまでの経験や習慣の影響が大きいと思います

小さい頃の経験や習慣は自分ではどうしようもない部分も大きいので、それぞれに合った楽しみ方を探すのが大切なのではないでしょうか。

これまでより少しきついことをして新しいことができるようになる。この積み重ねが日々の生活を色鮮やかにしてくれるはずです。

 

自分を追い込んで成長することも、振り返ると楽しいかもしれませんが、自分から追い込まずとも追い込まれがちな環境にいる人は特に、楽しめる追い込み具合を把握することが重要かなと思います。

 

スポーツだけでなく、日々の生活のすべてにおいて、バランスの良い、自分にとってちょうど良い頑張り方を見つけていきたいものです。

 

 

【漫画感想】月曜日の友達

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内容紹介(Amazon商品ページより)

みんなが少しずつ大人びてくる中学1年生。
そんな中であどけなさが抜けない女子・水谷茜。

水谷はひょんなことから「俺は超能力が使える!」と
突拍子もないことを言う同級生の男子・月野透と
校庭で会う約束をする。決まって月曜日の夜に。

大人と子供のはざまのひとときの輝きを描く、
まばゆく、胸がしめつけられるガールミーツボーイ物語。

阿部共実、最新作にして最高傑作、誕生! 

 

1年ほど前に1回読んでいた月曜日の友達をもう一度さらりと読んでみました。

先日Amazarashiのライブに行ったのですがそこで披露された「月曜日」という曲がこの漫画のために書き下ろされていたことを知ったので、改めて読んでみようとなったのがきっかけです。

 

内容は高校1年生の周りの人になじめない2人が出会い、お互いに違う悩みを持ちながらも仲良くなっていく。そんな物語です

 

ただ一緒に遊んで仲良くなるのではなく、お互いの悩みや考え方を言葉に出して話している過程が私はすごく好きでした。

 

今回一番心に残ったのは月野くんが、

”自分は弟や妹に尽くしていて、彼らの笑顔がその価値を肯定してくれるが、

別居中の父親がお金で買収(おもちゃ買うとか)してしまうのは虚しい”

的なことを言っていた部分です

 

私はサプライズとか散財とか一時的な喜びよりも、日常の寄り添いのようなものを大切にしたい派なので月野くんの気持ちに共感しました。

でも、年を取っていない弟や妹の純粋な反応は否定しがたく、自分の考え方がおかしいのかなとも思ってしまいました。

恋愛でやさしい人より、ちょっとクズだけど刺激的な人のほうがモテるような感じなのかな~

恋愛でも友達でも家族でも、尽くしたいのをあえて抑えることも大切なのかもしれません。

 

 

見るたびに心に残る部分が変わりそうな漫画なので、2巻完結という手軽さもありますし、これからも読み直していくたびにここに感想を残していこうと思います。

【映画感想】ドラゴンボール超 ブロリー

【ストーリー】
「力の大会」後の平和な地球。宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たこともないサイヤ人ブロリー"。惑星ベジータ消滅とともにほぼ全滅したはずの“サイヤ人"がなぜ地球に?再び地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、全く違う運命をたどってきた3人のサイヤ人の出会いは、壮絶な闘いへ――。  

 

借りていてなかなか見る暇がなかったドラゴンボールを見ました。

ドラゴンボールの漫画は小学校の時に全部読んで以来、暇つぶしに読み直したりしているので大好きな漫画の一つです

ただ、映画に関しては小学校の時にレンタルビデオでみた数個ほどの作品を見ただけで、何をみたかどんな内容だったかは曖昧でした。

 

今回の映画は伝説のサイヤ人ブロリーがメインです。

白目で体大きくていかれくるっていて、うるさいイメージのキャラでしたが、今回の映画を見て少し好きになりました(内容は省略します)

 

バトルシーンがモニターでもド迫力だったので、映画館で見たら吸い込まれていたかもしれません。

私はバトルシーンよりもストーリーに重きを置く派なので、見終わったときの感想は、ブロリーいいやつ!バトルかっこよい!くらいでしたw

ストーリーはブロリーの生い立ちがあって悟空とベジータと戦うだけでしたからね

戦いも変身を段階的に変えて尺伸ばし感ありましたし、、、

 

たまにあるギャグっぽいのも特になかったです(あえて言うならゴジータフュージョン失敗とか?)

バトル中の歌が個性的なのは気になりました

ブロリーブロリー♪ ゴ・ジータ! ゴ・ジータ!みたいなw

 

 

考えさせられることは少ないけれど

ドラゴンボールが好きな方、特にブロリーが好きな方はながら見くらいで見てみる分には楽しめるかもしれません

個人的には星三つでw